「 チョーヤ エクセレント (梅酒 ブランデー仕込み) 」を飲んでみた感想

「 チョーヤ エクセレント (梅酒 ブランデー仕込み) 」を飲んでみた感想

チョーヤ エクセレント (梅酒 ブランデー仕込み)

緑色の瓶に、金色のラベル。酒売り場でそこはかとなく高級感を漂させている「エクセレント」。

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この梅酒は日本洋酒酒造組会の定める「本格梅酒」です。つまり梅・糖類・酒類のみを原料としており、酸味料等を使用しいない梅酒です。

チョーヤさんの他の商品と比べて、英語表記が多い感じ。「CHOYA UME EXCELENT」「JAPANESE LIQUEUR WITH NATURAL PLUM FLAVOR」とか。
ベースにブランデーが使われているので“洋酒感”を表現しているのかもしれません。

ブランデーベースの梅酒は、手作りしても美味しく仕上がるので大好きです。

ノーマル梅酒(ホワイトリカー+氷砂糖)からの発展系として商業ベースに進んだ2大巨頭のひとつ「ブランデー梅酒」を作ってみました。ちなみに、もう一つの頭は「黒糖梅酒」です。ブランデーとはブランデー(ブランディ、brandy)は、果実酒からつくった蒸留酒の総称。語源はオランダ語の「焼いたワイン」を意味する brandewijn から。明治時代の辞書『袖珍獨和新辭林』によれば葡萄地酒と訳されている。主に白ブドウのワインを蒸留して樽に入れ、熟成して製造する(熟成期間は5 - 8年。種類によっては25年以上熟成させる。熟成させすぎた...

全国梅酒品評会ブランデー梅酒部門金賞受賞(2015年)で、6年連続モンドセレクション優秀品質最高金賞受賞(2013年/2014年/2015年/2016年/2017年/2018年)とのこと。

飲んでみた感想

「エクセレント」と「チョーヤ 紀州」を飲み比べてみた感想。

ブランデーベースだからか、「紀州」に比べて色味が濃いです。

甘味が控えめ、サラッとしつつも風味強め。熟成が進んでいる感があります。つまり美味しい。

ロックでもスッと飲めますし、お湯割りも良。風味が良いので(ソーダ割りよりは)水割りの方が良さそう。

成分など

  • アルコール度数:14%
  • エネルギー(100mlあたり):199kcal
  • 原材料  :梅、砂糖、酒精、ブランデー

梅酒づくりのお試し


自家製梅酒 “ならでは” を目指して梅酒といえば「ホワイトリカー」。無個性をひたすら貫く味と、適切なアルコール度数。失敗したくなければホワイトリカーが一番良いです。でも、たまには失敗してもいいじゃない。「普通においしい」に飽きてきたら、次は色々なお酒でチャレンジ。ホワイトリカー以外で作った梅酒としては、ブランデー梅酒が人気ですが・・・他のお酒でも“いい感じの”ができるはず。どんなお酒で漬けているのかアンケートアンケートの結果からも、皆さま色々なお酒で楽しまれていることが分かります。(結果は投票頂くか...

「氷砂糖」だけが「甘味」じゃない『梅酒=青梅+酒+糖』な訳ですが、この時の糖は基本的には「氷砂糖」を指します。とはいえ、別の糖を使うと一味違う梅酒がでて楽しいことも事実。実際、梅酒歴2~3年目あたりで 「ハチミツ」や「黒糖」に手を出す人も多いのです。※2019年度のアンケート結果は、投票いただくか下方の「結果を見る」から確認できます。ハチミツ・黒糖と来てその先は?そんな訳で今回は、ド直球な2種と際どい3種。思いついた甘味5種を使って漬けてみました。実験の目的と希望ハチミツ&黒糖(個人の好みはありつ...

『市販の梅酒は甘すぎる』という方も多いかと思います。手作り梅酒ならそのあたりの調節も自由自在ですが、そもそも「自分好みは何グラム?」がよくわかりません。基本は1kgの青梅に1kgの糖、そこに1升(1.8ℓ)のお酒といわれます。「1:1:1」の覚えやすさもあって、一番広まっているレシピかな、と。プロフェッショナルなレシピ梅酒のプロな会社が公開しているレシピも様々です。梅酒のプロ(CHOYA)梅:1kg糖:1kg (辛口の場合は400~800g)酒:1.8ℓ世界のCHOYAは伝統的なレシピで紹介。甘いのが苦手な人は「400~800g」くらいで...

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