ノーマル梅酒(ホワイトリカー+氷砂糖)からの発展系として商業ベースに進んだ2大巨頭のひとつ「ブランデー梅酒」を作ってみました。 ちなみに、もう一つの頭は「黒糖梅酒」です。 ブランデーとは ブランデー(ブランディ、brandy)は、果実酒からつくった蒸留酒の総称。語源はオランダ語の「焼いたワイン」を意味する brandewijn から。明治時代の辞書『袖珍獨和新辭林』によれば葡萄地酒と訳されている。 […]
梅酒は飲んでも飲まれるな! 甘酸っぱくて爽やか。とても飲みやすい梅酒は、酒の苦手な人の強い味方です。(ほとんどの居酒屋メニューに入っていますし) _ ただ、飲みすぎには注意です。飲みやすいからといって、弱いお酒というわけではないので。 市販の梅酒のアルコール度数とカロリーの一覧表 アルコール度数、カロリーともに高めな印象のある梅酒ですが、実際のところはどうなんでしょう。 実際に飲んだ市販梅酒(含む […]
The CHOYA ウメッシュ プレミアム 「梅酒のソーダ割り」といえばウメッシュ。ウメッシュといえばチョーヤ。 2018年8月頃、緑基調のお馴染みなパッケージから一新して琥珀色のパッケージに。ウメッシュとして販売を開始して以来、実に30年目の初イメチェンとのこと。 高級感&熟成感が出た気がします。 飲んでみた感想 うまー。慣れ親しんだいつもの梅酒ソーダです。 ど直球です。 安 […]
英語で梅酒のことを「Plum wine」と言うのは下記で通りですが・・・ 少し違和感を覚えます。完成品の酒に果物を後付けした物をワインと言って良いのかと。 ワイン(仏: vin、英: wine、伊: vino、独: Wein)とは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料である。葡萄酒、ぶどう酒(ぶどうしゅ)とも。通常、単に「ワイン」と呼ばれる場合には他の果汁を主原料とするものは含まない。日 […]
手作り梅酒業界で「スピリタス梅酒」と双璧をなすのがボンベイサファイア梅酒です。 「ボンベイサファイア」とは 角ばった青い瓶が印象的。特殊な製法で蒸留されており、柑橘類を思わせる爽やかな味と香りが特長です。 以下、Wikipedia より抜粋 ボンベイ・サファイア (Bombay Sapphire) とはバカルディ社の子会社ボンベイ・スピリッツ社がイングランドのチェシャー州で製造しているジンのブラン […]
ナンバー1の呼び声高いスピリタス梅酒です。 市販の梅酒では味わえない個性。 梅酒を作る楽しみはそこにあり、個性的かつ美味しい梅酒を作るために梅酒職人が試行錯誤を繰り返しています。 そんな手作り梅酒業界にあって「コレこそ手作り梅酒の醍醐味」と言われているのが、スピリタス(ウォッカ)をベースにした「スピリタス梅酒」です。 こんな梅酒、市販できるわけない。 最強のお酒「スピリタス」とは スピリタスは、知 […]
2017年6月に漬けた黒糖梅酒を試飲します。 過去の記事 沖縄の原料100%で作られた「やんばる糖」で南国情緒あふれる梅酒を目指します。 外観とか すごい真っ黒。暗闇のなかに薄っすらと梅が見える感じ。 飲んでみた感想 はいっ黒糖! きっちり、しっかり、はっきり黒糖!!(氷砂糖の)普通の梅酒と比べて、コクがありトロっとして美味しい。ザラメをかじりながら飲む紹興酒に少し似た雰囲気。 個性が際立っている […]
2017年6月に漬けたハチミツ梅酒を試飲します。 過去の記事 蜜蜂さんが頑張って集めた自然の甘味「ハチミツ」でナチュラルな梅酒を目指します。 外観とか 左が普通(氷砂糖)の梅酒で、右がハチミツの梅酒。 瓶を運んだときの揺れで濁っちゃいました。時間をおくと下に沈殿して透明感が増してきます。この濁り感もハチミツ梅酒の醍醐味か。 飲んでみた感想 甘味度を考慮して少なめに投入したからか、ちょっと酸っぱめ。 […]
2017年6月に漬けたダイエットシュガー梅酒を試飲します。 過去の記事 糖質ゼロでカロリーゼロの「エリスリトール」で飲んでも飲んでも太らない梅酒を目指します。 外観とか 左が普通(氷砂糖)の梅酒で、右がダイエットシュガーの梅酒。 甘味度の関係で通常(氷砂糖)200gのところ、エリスリトールは285gを投入。飽和量を超えたらしく、1年以上たっても溶け切らず瓶の底に沈殿。 飲んでみた感想 はいっ不味い […]
2017年6月に漬けたメープルシロップ梅酒を試飲します。 過去の記事 カナダの名物「メープルシロップ」で異国情緒あふれる梅酒を目指します。 外観とか 左が普通(氷砂糖)の梅酒で、右がメープルシロップの梅酒。 不純物とかの関係でハチミツのように濁るかな?と予想していましたが、透き通ったきれいな梅酒ができました。 飲んでみた感想 飲みはじめに、ちょっぴりのメープル風味を感じる。サラッとして軽い口当たり […]