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色々なお酒で梅酒を仕込んでみる

自家製梅酒 “ならでは” を目指して

梅酒といえば「ホワイトリカー」。無個性をひたすら貫く味と、適切なアルコール度数。失敗したくなければホワイトリカーが一番良いです。

でも、たまには失敗してもいいじゃない。

「普通においしい」に飽きてきたら、次は色々なお酒でチャレンジ。ホワイトリカー以外で作った梅酒としては、ブランデー梅酒が人気ですが・・・他のお酒でも“いい感じの”ができるはず。

どんなお酒で漬けているのかアンケート

アンケートの結果からも、皆さま色々なお酒で楽しまれていることが分かります。

(結果は投票頂くか、下方の「結果を見る」から確認できます)

どんなお酒で梅酒を漬けましたか? (2019年版)
  • 上記の以外の回答はこちら

皆さまに負けじと、当サイトでも色々なお酒で着けてみました。

色々なお酒で漬けてみるチャレンジ

※アルコール度数【20%】未満は酒税法違反なので注意。
※醸造酒(ワインや日本酒、紹興酒など)は基本20%未満です。

【ホワイトリカー】
分類としては甲類焼酎な「ホワイトリカー(1)」。
砂糖を作るときに出る廃糖蜜が原料。
連続式蒸留で作られる無味無臭さが特徴。
【芋焼酎】
南九州のソウル焼酎。
サツマイモを原料として作られる。
強めの風味で好き嫌いが分かれる。
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【麦焼酎】
長崎・大分県が本拠地。
大麦を原料として作られる。
ほかの焼酎に比べてアッサリ&ライトな口当たり。
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【米焼酎】
熊本県のほか新潟・秋田などの米どころで生産。
原料は米。
日本酒にも似たフルーティーな風味が特徴。
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【蕎麦焼酎】
1970年代に宮崎県で誕生した新しい焼酎。
原料はソバ。
麦焼酎と同じく軽い口当たりが特徴。
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【黒糖焼酎】記事
【韓国焼酎】
韓国で作られる蒸留酒「 ソジュ」。
複数の原料をブレンドして作られる(e.g. 米+麦)。
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【泡盛】
沖縄で作られる歴史あるお酒。
徳川家康に送った記録あり。
米が原料。沖縄では様々な料理に使われる。
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【日本酒】
酒オブ日本。酒蔵の数は1,500。
米を原料に作られる醸造酒でフルーティな風味が特長。
基本アルコール度数が20%未満で銘柄選びに注意。
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【ウィスキー】
ラテン語「命の水」が語源の蒸留酒。
原料は大麦・ライムギ・トウモロコシなど。
原料と生産地で呼び名が異なる。
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【ブランデー】
ノルウェー語の「焼いたワイン」が語源の蒸留酒。
ワインを蒸留して作ったものが主流。
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【ウオッカ】
東欧・北欧・中央で作られる。
原料は小麦・大麦・ライ麦・ジャガイモなど。
ちなみに語源はスラヴ語の「水」。
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【テキーラ】
メキシコのお酒。
竜舌蘭を原料に作られる。
伝統的なお酒「プルケ」をスペイン人が蒸留したらしい。
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【ジン】
11世紀頃のイタリアの修道士が作る。
大麦・ライ麦・ジャガイモが原料。
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【白酒】
中国のお酒。パイチュウと読む。
穀類(イモ・コーリャン・トウモロコシが主原料の蒸留酒。
アルコール度数は高い。
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【ラム】
西インド諸島原産(という説が有力)。
ホワイトリカーと同じく廃糖蜜を原料とする。
オーク樽で熟成するときに風味がつく。
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【ディタ】
ライチ・リキュール。
ディタはペルノ・リカール社の商標。
柑橘系の果汁を足したカクテルがおいしい。
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【ワイン】
世界で愛飲されるお酒の代表格。
新石器時代から作られてきたとも。
原料はブドウ。
ポートワンなどの酒精強化ワインを使う。
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【カシス】
黒すぐり・リキュール。
1840年代にフランス・ブルゴーニュで登場。
甘味が強いので果汁・ソーダで割るのが基本。
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【カンパリ】
60種類の原料で作られるビター系リキュール。
トリノでパーテンダーをしていたカンパリ氏が開発。
果汁・ソーダで割る。
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【カルーア】
コーヒー・リキュールの一種。
焙煎したコーヒー豆とサトウキビを使った蒸留酒がベース。
牛乳で割ったカルーアミルクが人気。
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【がぶがぶ君】
意識が低い。
実は風味を楽しめる乙種焼酎で、そこまで低くない。
よく見るとサムライの目には精気が満ちて凛々しい。
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【電気ブラン】記事

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梅酒づくりのお試し


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